久々の更新です。Nです。
気がつけば一月放置していたようで。
今日から高校受験に向けた勉強法をお話します。
今日は英語。
ここ最近は学業が多忙を極める忙しさで研究の成果をまとめる作業、発表練習などに追われていました。まだまだ、本発表があるんで忙しんですけどね。
気がつけば9月。2008年も残すところあと3か月。
今年の夏は珍しく夏風、夏バテをしなかった。
この石のおかげですかね。これよくこのブログで紹介しているんですけど、(あんま紹介してないかな)かなり、そこらで売ってる安いものではなくて、ある高名な方から頂いた石なんですよね。

さて、英語の勉強について。
まず、英語の重要性について。
英語は今後一生必要になる道具です。絶対必要になるとは言えませんが、はっきり言って国語の古典よりも重要です。こういうとかなりたたかれますが、日本の古典文学よりも今、世の中で生きていくのには英語が重要です。
進学する手段のみに考えている人は将来苦労します。英語を楽しんで身につけてください。とはいっても高校受験の英語なんて、くだらない内容しか出題されません。アクセント問題・文法問題・長文問題・・・。
ま、これらは重要なんですけど、中学生にこんなことやらせる意味あるのか?高校からで十分!まずは会話できるようになる方が先決だろ・・・っと今の教育制度を罵っても意味がないので、ここから本題。
英語は5教科の中での中核になってきます。もし、高校受験で5教科の配点(知らない人は調べてください)がすべて同じならば、
英語・理科・社会
に力を入れてください。国語は教え方が劇的に上手な先生と巡り合わない限り成績が向上しません。国語に10時間かけるなら、上の科目10時間やった方が必ず点数は上がります
。
毎日30分でもよいので上の教科を勉強しましょう。
んで、英語について。
そろそろ、公立高校の問題を購入し眺めてください。時間があれば時間を計って回答も。
たぶん、まったく終わらないと思います。
そこで自分の苦手な分野を探してください。
ほとんど全部!っていう人が多いと思います。
ので、(力、出題範囲にもよりますが)
文法と長文
に力を入れてください。文法は毎日やらないと忘れるんで、まとめてある「簡単」な問題集を一日10分やりましょう。
長文についても毎日「簡単」かつ「薄い」問題集で一日1題は解きましょう。回答し終わったら、文章を頭の中でだいたいの意味を把握しながら「音読」を1回しましょう。
そして、大変ですが「和訳」をしましょう。
「」は重要な部分です。以外に「簡単」な問題集は見つけるのも購入するのも大変です。
Nは見えを張って「上級」とか買ってましたけど、意味ないです。
この9,10月は簡単な問題集で十分です。回りで難しそうな参考書をやってる人はたぶんあまり伸びません。プライドなんて捨てて簡単な基礎からやりましょう。
「和訳」は自分なりでいいです。目的は意味がつかめているか+英文になれることです。
もちろんめちゃくちゃな訳では意味ないですが、最低ラインとして、和訳してみて問題が解ける程度にわかればOKです。
まとめ
英語は文法・長文をやる!
欲張らず、両方の勉強を1時間いないにこなす!(文法1時間、長文1時間はそのうち無理がきます)
「簡単」な問題をやる!
学問に王道はないですが、テストでいい点を取るには王道はあります。
効率よく最短距離を走る方法が存在しますが、自分1人で見つけられる人はほとんどいません。
そんな人は天才に近いですが、東大にも天才はほとんどいません。